汽车驶进服务区,有一种在旅行途中的错觉。所有人下车去便利店买午饭,在盒饭面前犹豫纠结,在收银台前排起了长队,一下子货架就变空了许多。炒面面包、起司汉堡、鲔鱼饭团、明太子意面,预制的食物谈不上美味,但可以填饱肚子。

     接下来不会再去卖食物的店了。农田、建筑、橱窗、广告牌,我盯着车窗外,在普通的乡下景色中寻找一闪而过的特别场面。

     每次工作的地点是不固定的,“在路上”成为日常。我们坠入农业生产中的一环,巨峰葡萄和あまおう草莓的消费者为我们支付每日的薪水,钱被流转很多次,等份地装入劳动者口袋中。

我们的工作仍在继续。

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“車がサービスエリアに入ると、まるで旅をしているかのような錯覚に陥る。みんなが車を 降りてコンビニに行き、弁当を前にして躊躇したり悩んだりしているうちに、レジには長蛇の 列ができ、棚が空っぽになってしまう。 焼きそばパン、チーズバーガー、ツナおにぎり、明 太子パスタ......ファーストフードは決して美味しくはないが、お腹を満たしてくれる。

次からはコンビニやスーパーには行かないようにする。 田畑、建物、飾り窓、看板......何 気ない田舎の風景の中に、あるシーンの閃きを求めて、車の窓からじっと見ていた。

それぞれの仕事の場所は固定されておらず、「one the road」が日常的になる。 私たちは、 巨峰ぶどうやアマウオイチゴの消費者が私たちに日当を支払い、そのお金が何度も回ってき て、労働者のポケットに入っていくという農業生産の一部を担っている。

Our work is never over”